映画・テレビ

こんにちは

今回のブログを担当させていただくとばしです。

今年は梅雨が長いですね、暑いのも嫌ですが野菜の価格が高騰しそうで怖いです。

さて、久しぶりに連続ドラマを前回のクールで録画してまでも観ました。

「きのう何食べた」というゲイカップルの日常を描いたドラマです。

職場の女性に好かれないように彼氏いるの?と聞いてしまったことで逆にセクハラと

勘違いされたり、知人の結婚式で女性に近づかれ困ったのをきっかけに指輪を

買ったり、親が徐々にゲイを理解し正月二人でご挨拶に行くといった暮らしぶりを

美味しそうな手料理を交えて話が進んでいくのですが、

ほんのちょっとしたことで壊れてしまいそうな関係だからこそ

相手を思いやる気持ちが毎回描かれていて、カップルというのは

こうあるべきだなといつも思いました、反省です。。

役者さんも非常に上手で久しぶりによかったなと思えるドラマでした。

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クリスマスの思い出

こんにちは。ガイアの阿部です。

今日は、クリスマスイブですね。
みなさんは、どんなクリスマスの思い出をお持ちですか?
私は、子供のころから映画が好きで、母に映画館へ連れて行ってもらったり、中学では映画観賞クラブに入ったりして、その中で、クリスマス関連の映画をいくつか見ました。

その中でも一番思い出に残っているのは、「Santa Claus」という映画です。

サンタクロースが 子供たちを悪人から救うというお話しですが、一年中かけて妖精が子供たちに配るプレゼントをせっせと作っているシーンがあり、それを、かなりサンタのイメージどおりの普通の人間の老人が配る役割に選ばれて・・・という場面から話しが始まります。
昔の映画だったので、CGも使っていなかったと思うのですが、それぞれの登場人物がリアルで活き活きとしていて、色合いもカラフルで輝いていて、クリスマスに見たら、きっと楽しい気分になると思います。
動物園でも見たことのないトナカイの動く姿を初めてその映画で見ることができました。
(ぬいぐるみではないはずです。)

「三十四丁目の奇蹟」も、とても感動です。
1947年版のものと、1994年にリメイクされたものとがありますが、昔のものを見てから、時代が変わっている90年代バージョンを見ると面白いです。
信じる心の強さと、人が人として向かい合い気持ちを通じ合わせることの大切さを感じる映画です。

みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしください。

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