文化・芸術

節分

こんにちはhappy01
税理士法人ガイアの関根ですconfident

先日は丁度節分がありましたが、皆さんはどう過ごされましたか?
豆まきとかはされましたか?
私はその日は仕事で、家に帰ってから豆をまくということはさすがにありませんでした。
ただ、数え年より一つ多く豆を食べると体が丈夫になるということから、家族は夕飯とともに食べる豆を用意してくれていました…が…
自分の年齢のこともあるからか、それとも遅いから食べないかもしれないという気遣いなのか、一袋豆が用意されてましたcoldsweats01
さすがに一袋を食べるのは大変なので、結局封を開けなかったのですが…
家に帰ってからの家族の温かみを感じた一日でしたhappy01

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特技!? 文化!?

成人式も終わり、そろそろお正月気分も抜けてきた頃でしょうか。
こんにちは!記事を担当させていただきます、長田です。
よろしくお願い致しますhappy01

上京して早や10年、関西弁もすっかり抜け普段は関西人であることを忘れている私ですが『あぁ、自分には関西人の血が流れてるんやなぁ~』と実感するときがあります。

それは、、、、、鉄板を前にしたときです!
我が家ではお好み焼き、たこ焼きdelicious(関西では『粉もん』と呼びます)を作るときは私が仕入れから担当します。
ときどきホームパーティーで腕を披露することもありますが友人たちも、このときばかりは『さすがっ!関西人!!』とほめてくれます(笑)

故郷って、やはり良いものですよね。
皆さんは、どんな瞬間に郷土を思い出されますか?

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優雅なおもてなし

happy01こんにちは。税理士法人ガイアの阿部です。

先週、根津美術館crownのチケットを副会長に譲っていただき、妹といっしょに茶道具展に行ってきました。

根津美術館は、たくさんの日本や東洋の古美術品を所有していますが、

創設者の根津嘉一郎氏は、それらを秘蔵するだけでなく、「衆と共に楽しむheart」ことを

願いとしていたそうです。

そして、根津嘉一郎氏は、実際に自分で収集をした茶道具や美術品を使ってお茶席をひらきました。

今回の展示では、いくつかのお茶席で実際に使用した道具の取り合わせを展示しているものでした。

どのような趣向でお客様をお迎えするか、

そしてその趣向を表現するためにどのようなお道具を選ぶか

ということも、とても重要です。

茶道をショウショウタシナム私も、お茶席のお手伝いをさせていただいたことがありますが、

季節mapleや目的chickによって、お道具の取り合わせは変わり、その場を乗り切るのに必死です。

もちろん、おいしいお茶を点てることが一番なのですが、

せっかく来て下さるお客様に、たった一日しかない「その日」を心に残していただけるように、confident

準備万端でお迎えすることもとても重要なのです。


心の底から一般人な私は、お稽古では、

なかなか、お茶席の重厚な雰囲気にきちんと自分を持っていくことができず、

いつも先生におこられてしまうのですが、着物を着てお茶席の場になると、

すこしだけ、優雅な人になれているような気がします。


今回、根津嘉一郎氏の思いを想像しながら、彼がひらいたお茶席のお道具の取り合わせを見て、

昔の人と同じ思いで同じようなことを、私たちもしているのだと思うと、感激してしまいました。


ひとつひとつのお道具のことを理解するのは、やはり難しいのですが、

千利休作の茶杓を見たときは、むかしむかしに、もしかしたら、まだ、私くらいの年齢の千利休が、

シャカシャカ竹を削って茶杓をこしらえて、それが今私の目の前にあるのだ!

と想像したら、楽しくなってきました。(o^-^o)

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学芸会

こんにちは、税理士法人ガイアの工藤です。sweat01

先日、家の小学校5年になる息子の学芸会を見てきました。happy01

小学校の体育館は、例年になく、父兄で一杯で、近隣に住む

お爺ちゃん、お婆ちゃんを連れて来る人も多いそうです。

感動したのは、6年生の劇でした。6年生になると、変声期で、

大人の声があったり、子供の声があったり。早熟で大人の様

な子供もいれば、まだまだ、小さな子供もいたりして、様々で

すが、全体がまとまった時の歌の迫力は、感動ものでした。sign01

この子供達も数ヶ月で卒業していくんだなと思いながら見たり

聞いたりしていると、感情がこみ上げてきました。weep

一つにまとまるということは、思った以上の力を発揮するもの

だと、教えてくれた、学芸会でした。up

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