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今年のゴールデンウィークはあしかがフラワーパークに行ってきました。

今年のゴールデンウィークはあしかがフラワーパークに行って

きました。CNNが選出した「2014年の世界の夢の旅行先9カ所」に

日本で唯一、あしかがフラワーパークが選ばれたこともあって、

大藤が見たくて足を運びました。

藤の花は期待以上の大迫力で圧倒され感激しました。

ここ以外では見ることのできない

、評判通りの見事な藤の花でした。


あしかがフラワーパークは東京から80キロ離れた場所にあり、

同パークには映画「アバター」の魂の木とほとんど同じような

「栃木県指定天然記念物」樹齢143年の藤の木があり、

600畳敷の大藤棚3本や世界でも珍しい八重の大藤棚、

長さ80mの白藤のトンネルなど、350本以上の藤が咲き誇ります。

日本人からすると『あしかがフラワーパークってどこだそれ?』

という印象がある場所ですが、最近では外国人観光客が

押し寄せる人気テーマパークでもあります。


あしかがフラワーパークは早川農園として開園、

1996年2月に日本初で藤の期の移植に成功した

塚本こなみさんは、「あしかがフラワーパーク」が

経営危機に瀕した際に理事長に就任し、いまでは

年間100万人の集客を誇る人気スポットに再生させた

立役者でもあるそうです。

2015年4月30日放送の「カンブリア宮殿」の塚本さんの

経営秘話では「経営に収益分岐点や損益分岐点があるように、

私たちの心の中にも『この程度では感動しない』という境がある、

『きれい』と体が震えて涙が出るほど美しくしないと、

感動分岐点を超えることはできない」

「感動分岐点を超えた園ができれば、『また来年も見てみたい』となる、

感動すればクチコミリーダーになってもらえる」

塚本さんは藤の木をなでながら「藤は『不死身』なんです。

したたかで美しくて、戦略的に生きている」と語っているところが

印象に残りました。

辺鄙な田舎町に地域活性化の呼び水ともいえる

観光コンテンツを作り続けるために、相手に期待以上の感動を

与え続ける、サービス業においての永遠のテーマでもあり、司業にもつながる話で、

改めてサービスのあり方を考えさせられるいい機会となりました。

よるはライトアップもきれいなので、機会があればぜひ足を運んでみてください。

http://www.ashikaga.co.jp/

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コメント

エミリーの素敵な人柄がにじみ出ている良いブログで
ほんとに教わる事が多いなと改めて感じましたheart01
ブログを読み終えるころには、私も「あしかがフラワーパーク」に行きたくなりましたhappy01
作戦にまんまとかかってますね(笑)up

投稿: さな | 2015年5月13日 (水) 17時17分

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